Goose house「ごはんを食べよう」の歌詞が深い!感動!

Goose house「ごはんを食べよう」の歌詞が深い!感動!Goosehouseのアルバム「Soundtrack?」の中の歌で
「ごはんを食べよう」という歌があります。
この曲の歌詞の中には、家族の大切さや
忘れてはいけない大事な事が詰め込まれていて
かなり深い内容の歌詞になっています。

 

今回は、ごはんを食べようの歌詞について記事にしてみました。

 

最近ではGoose houseのオリジナル曲はかなり多くなってきて

 

全てを聴いた事がないハウスメイトさんも居ると思います(^^)

 

曲によっては焦点が当たる機会が少ないのですが

 

実は隠れた名曲だったりする曲もあったりします!

 

今回は私がかなり大好きな曲である「ごはんを食べよう」の歌詞の良さについて書いていきます。

 

gohan

 

【感動する歌詞】

今、テレビ見てるから
メール返してるから
横向いて食べてた母の手料理
そこには愛があった
今日はどうだった?
毎日面倒くさくて
別に何もないよ
そこには優しさがあった

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私は高校時代、ご飯を食べる時に母親に

 

「今日はどうやった?」

 

と、聞かれる事が凄く面倒くさくて

 

無視したりしていました。

 

一時期は食べる時間をズラしたりしていました。

 

味の感想も「普通」と冷たく返していました。

 

どれだけ無視しても、時間をズラしても冷たく当たっても母親は毎日ご飯を作ってくれていました。

 

高校時代はこれが普通で当たり前だと思っていたのですが

 

家族と離れて暮らしてみて

 

毎日、ご飯を作る事がどれだけ大変かを知りました。

 

仕事で疲れているのに、毎日、栄養バランスを考えながらご飯を作ってくれ

 

子供が学校生活を楽しめているのか心配してくれていたと思うと

 

今までの自分の態度に強く反省しました。

 

「いつもありがとう」「学校はどうだよ」「ご飯美味しいよ」

 

こんな簡単な言葉でも母親は凄く安心したり喜んでくれたりすると思います。

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心の中では思っていたとしても

 

ちゃんと言葉にしないと気持ちは伝わりません。

 

先ほど記載した歌詞は1番の歌詞で

 

2番では友達についての歌詞になっています。

 

母親や友達は離れたりしないから

 

「またいつか言えば良い」

 

そういう風に考えたりするのではなく

 

次に会う時には笑顔でいられるように

 

当たり前の中に潜むありがたさ」に気づいてあげて

 

気づけた時には、しっかりと言葉にして伝える事が大切だと今は思います。

 

改めて、こういう事を考える機会は意外と少ないと思うので

 

せっかくの機会ですので、当たり前な事について考えてみるのはどうでしょうか?^ ^

 

こんな風に大切な事に気づかせるメッセージを込めた歌を届けられる

 

表現者(アーティスト)の方々って本当に凄いですよね!

 

Goose houseのアーティストの皆さん、いつも元気を与えてくれてありがとうございます!

 

これからも、Goose houseを応援していきたいと思います^ ^

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